熊谷組で働く女性たちはどのようなことを想いながら、働いているのでしょうか。その想いをお届けします。

  • 夢は、この熊谷組を「日本一の建設会社」にすること

    • 首都圏支店 建築部

      安藤 史

      2015に現場志望で入社し、現在も建築の施工管理に従事しています。携わった方に「熊谷組に仕事を頼んでよかった、また熊谷組で建物を建ててもらいたい」何度も何度もそう思ってもらえるような仕事をしていきたいと常に思いながら日々の業務を行なっています。

      最近は、「男性社会の建設現場に女性が進出」という言葉を聞きますが、「建設現場に女性ならではの目線で働きやすい環境に変わってきている」と言われる方が嬉しく思います。

      男性・女性に関係なく働き易い会社になり、お互いのことを理解し、役割分担して、「全員参加の経営」により、「熊谷組を日本一の建設会社にする」、それが私の夢です。

  • いつか作業所長を目指して

    • 本社 土木事業本部 技術センター

      藤岡 朋美

      2007年に入社してから9年目まで土木の現場で勤務していました。土木工事は工期が長く、一つ一つの工事内容もそれぞれ違うので、毎回やりがいを感じています。現場で働くことで男女の差はあまり感じたことはありませんが、入社したときは経験による差をとても感じました。入社した頃も大変でしたが、振り返るとその時その時によって、常に大変だったことがあるように思います。しかし少しずつ経験を積み振り返れば「どうしてそんなに大変だったのだろう」と思える自分がいます。

      現在は育児休暇を経て、土木事業部技術センターという部署で公共工事入札のための積算業務を主に行っており、そこでは現場で得るものとは違った知識と経験が身についていると思います。日々の仕事で様々な力を身に付け、いつか「作業所長」になることを目指して、働き続けることが現在の目標です。

  • 誰もが活き活きと働く環境の実現に向けて

    • 東北支店 土木部

      西條 暁子

      技術系の部署で事務職の私は、現場で働く皆さんが、業務を効率的に進め、ものづくりに専念できるよう書類作成や事務手続きをサポートする事を通して、熊谷組のものづくりに参加しています。さらに最近は、部署や会社の枠を超えてダイバーシティの活動に取組んでいます。日建連東北支部のけんせつ小町フォーラムの企画などの新しい挑戦では、子育てをしながら働いてきた経験が活きていると感じています。私が働き続けてこられたのは、周囲の方々の理解と協力があったからです。こうした経験から、フォーラムなどの場を通して、様々な相互理解の取組みを伝え、働き続けるために必要なことは何か?そのために自分は何をすべきか?を皆さんに考えてもらい、誰もが活き活きと働く環境を実現したいと考えています。

  • 熊谷組の社員として日本の生活・仕事を楽しくしながら日々を過ごしている

    • 本社 経営企画本部 事業創生推進室

      サンダー アウン

      2015年に入社して経営企画本部の事業創生推進室に配属になりました。主な業務としてはミャンマーや他の海外における翻訳や書類作成等、そして、現在は風力発電所の基礎に関して学んでいます。

      その中で、今年は3ヶ月間、橋梁の無筋橋脚を補強する工事現場に初めて施工管理業務を経験しました。現場で一番印象に残ったことは所長から社内や社外、そして近隣の方々とのコミュニケーションをとることの大事さを教えていただいたことです。その経験により今では部署内だけではなく、他の本部・部署の方ともコミュニケーションをとるよう心がけるようになりました。また、日本の技術について事前に勉強はしていましたが、実際に現場に出てみると、技術力に加えて、安全面に対する配慮や設備が素晴らしいと感じました。これからも日本の技術や安全をさらに学び、今後も熊谷組の社員としてワークライフバランスをより良くしながら様々な経験を積んで、いつか熊谷組のエンジニアとして母国 ミャンマーで橋の建設に携わりたいです。